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2021年11月30日火曜日

雪山車中泊の新たなアイテム「寝袋用発熱パッド」

 今シーズンの雪山車中泊に向けて新アイテムを購入しました。寝袋用発熱パッドです!!!電気毛布と違ってUSB給電なのでモバイルバッテリーでも使えます。

今シーズンはこの寝袋用発熱パッドをベアーズロック-30度封筒型の中に入れてみよと思います。ベアーズロックだけでも寝れるのですが、発熱パッドと併用する事で家で寝るように薄着で寝れるようするのが目標です。

裏地の滑り止めが効いていて寝袋の中でずれにくい感じです。

定格8wとの事で、赤65℃・青55℃・緑45℃の三段階設定ですが、赤で7.3w程で青や緑のモードだと何wになるか期待しましたが消費ワット数はあまりかわりませんでした。

ポータブル電源があまり頭の近くにあるのもいやなので、USB延長ケーブルで接続します。これで車中泊だけでなくキャンプでもレイアウトがしやすくなりますw

数晩試し寝してみましたが、暖かいです。パッドの上に直寝だと緑緑45℃で十分な感じです、ただパッドの肌触りが少し気になるのでパッドの上に敷き毛布を引いて温度設定を赤65℃もしくは青55℃にしてみたとこ最高の寝心地になりました。

僕の場合スノボ車中泊 で2泊とかするのですが、所持しているポータブル電源はPowerArQは626Whなので寝袋用発熱パッドだけなら約78時間温められる計算になります。実際のとこは早めに温泉入って夜ご飯食べてから車内に引っ込むのが19:00ぐらいで、そこからは寝袋に包まりながらDVDを見たりするので翌朝7:00までとして1晩12時間、2番で24時間使うとして626Wh-192w=残434w!この残で車内のDVDを動かしたりスマホを充電するだけなので十分ですねw

 ※一応ご注意

冬の車中泊は電気やエンジンが無くても大丈夫な防寒装備を整えて下さいね。機器トラブルが発生した時に防寒の手段が無くなるのとエンジンの付けっぱなしは就寝中にマフラーを雪で塞いでしまった時の一酸化炭素中毒の危険性や、他の駐車車両への騒音の問題がありますので。

2020年2月25日火曜日

2020/2/23~24 車中泊 開田高原マイアスキー場

今シーズンは徹底的な雪不足…兵庫方面とかはなかなかオープン出来なかったりで、奥美濃に人工が集中してるイメージ…

前回も狭いコース幅でちょっとイライラするシーンもあったりで…今回は前から気になっていた御嶽山の開田高原マイアスキー場へ行ってきました。標高が高い為に雪質も悪くなくらしい!!

土曜夕方から出発し吹田から高速に乗って中津川ICまで約3時間、その後下道で約2時間の計5時間で現地到着。最後の8~9Km辺りは他の方の情報通り路面は凍結していました。スタッドレスは当然装着してますし、いざって時用にチェーンも常備しているので安心ですw


現地到着しさっそく遅めの晩御飯の用意、スキレットで作るジンギスカン定食を堪能!!佐藤のご飯をジップロックにうつして湯煎したのですが温まるとご飯がジップロックの内側に引っ付きまくるのでちょっとこの方法は微妙かも…


食後はDVD見ながらまったりとしていたのですが、気温が低いので今回は寒さ対策でハッキンカイロ(ベンジン・ジッポオイル等の液体燃料とプラチナ触媒の反応で発熱する仕組み。二酸化炭素は発生しないので安全です)を寝袋の中に投入してます。ハッキンカイロまじで温かいですw

開田高原マイアスキー場 開田高原マイアスキー場

朝起きてゲレンデを見ると雪がある!雪があるよ!!!この日は終日雪が降ってくれたので、久々のパウダーを満喫出来ました。コースは最長3200mで全体的に暖斜面が多く(最大斜度32度)カービングの練習にはもってこいでした、そして何より混雑しておらずリフト待ちもほぼ無く乗れる!!!!!ただしリフト乗ってる時は寒いですw風が出ると結構な寒さになりますねw。

やまゆり荘

1日滑った後はゲレンデから10分程の所にある温泉やまゆり荘(入浴料1回500円)でゆっくりと湯に浸かって疲れを落としました。露天風呂があったのですが残念ながら冬季は閉鎖しているとの事。夜飯はゲレンデに戻り車内でキムチ鍋!!冬の車中泊飯は鍋が簡単で温まるのでお気に入りですw

開田高原マイアスキー場 開田高原マイアスキー場

2日目は初日と変わって雲ひとつ無い晴天!!おんたけ山が綺麗です。
人が多いとどうしても安全の為にスピードも抑え気味になってしまいますが、目の前に誰もいないので何も気にせず気持ちよく滑れます!この日は昼まで滑って大阪へ帰りました!!

2020年1月27日月曜日

2020/1/25 車中泊スノボ めいほうスキー場

仕事終了の金曜夕方からめいほうスキー場へ出発!
今回は行きからオール下道で現地を目指し日付変わったぐらい約6.5時間にて到着!!
軽く晩酌をしてから寝袋に潜り込むwやはりベアーズロック温かいです!!
翌朝天気は快晴、コースも前回で下までつながっているので1本目から5000メートル滑走。
ただコース幅は狭いところもまだまだあり、全方向に注意を払わないと…
スノボとスキーのラインクロスや…
狭いとこでグラトリして眼前で転倒する人や…
後ろから暴走気味に突っ込んでくる人等…
危険がいっぱい!何度か「今の回避オレスゲー!まじスゲー!」みたいなシーンもw
正月に日帰りで来たので今回でシーズン3回目のスノボ、体の固さはとれてきたかな。
晩飯のカップラーメンと唐揚げを食べていると、学生時代のバイク友達で岐阜在住の友より連絡が入りめいほうスキー場で車中泊してる僕に会いに来てくれるとの事!!
懐かしい友と足湯に入りながら昔話や近況報告で楽しい時間を過ごす!!

翌日は午前で切り上げて自宅を目指す、今回は往復共に下道で移動する。帰りに昔さんざんお世話になった琵琶湖LOCUSへ立ち寄るがミヤッチ不在!!ちょっと仕事がバタバタとしていて次回はいついけるのか!!!!!!!!

2019年12月29日日曜日

2019/12/28 車中泊スノボ めいほうスキー場

2019/12/27(金)仕事終了後、荷物積み込んで車中泊スノボでめいほうスキー場に行ってきました。雪降らずでなかなかスキー場がオープン出来ないなか連日人工降雪機フル稼働で山頂から3000m滑走可能との事!週末割引の適用される0時過ぎに郡上八幡ICを通過出来るように走ってゲレンデには1:00頃に到着、第一駐車場の一列目に駐車!仕事の疲れもあってかすぐに車内でご就寝する事に、先日買ったベアーズロック寝袋のおかげでポータブル電源で電気毛布を使う事も無く温かく熟睡出来ました。


起床してウエアに着替えさっそくゲレンデに行くが情報どうりゲレンデ下部は雪不足でオープン前…第一クアッドからの第二クアッドで山頂上がり滑走開始wこの時期は初心者とガンガン滑りたい人が狭いコースに入り混じって、ちょっとしたカオス状態…そしてリフト待ちが凄い…

1年ぶりのスノボはやはりヘトヘトになりながらリフト終了時刻を向かえる、駐車場までの帰りはコースが下までオープンしていないので第一クアッドで板を手持ちして乗ります。


この日の晩御飯はスーパーで買った一人もつ鍋肉増量+シメのラーメンSET!!日が暮れて駐車場の車も少なくなり腹も膨れたので、酒を飲みながらまったりとDVD見たりw誰もいない足湯で一人のんびりしたりw


2日目は昼からコースが下までつながり、ついにめいほう5000メートル滑走可能になりました。昼過ぎで早めに切り上げ帰路につく事に、帰りは全て下道で6時間ジャストで自宅へ到着しました。

2019年12月15日日曜日

ベアーズロック(ー30度、封筒型)寝袋買いました!

ぼちぼちと冬の車中泊の季節が近づいて来ましたね!!昨シーズンは何度かソロでスノボに向かいゲレンデ車中泊をしました。春・夏用の寝袋+ポータブル電源PowerArQ626Wh+電気毛布の組み合わせでヌクヌクと快眠したのですが、更なる高みを目指したいwwと言うよりポータブル電源と電気毛布の組み合わせはあったかいのですが、ポータブル電源を主力で考えてしまうと電気切れの時にどうしようも無くなります。

今シーズンは車中2泊はしたいのですが、そうなると電気の心配が出てきます!ポータブル電源から暖をとるのは予備にして基本は電気毛布が無くても温かく寝る装備が欲しい!!

FFヒーターで中華製のものなら諭吉君2人いかないぐらいで売ってるなと思ったのですが…予算的に取付は自分でしないと駄目なのと、ノア70系のスペースを考えたりすると…手間の割りに何か微妙な気がします…

やっぱり冬用寝袋が欲しいと色々見ていたのですが、登山用の有名どころのマミー形は6万とか…他を見ても3~4万…と完全に予算オーバー…で次にアマゾンでポチポチと見ていると「最低温度-25度ダウンシェラフ」とかのが6880円とかで何種類か出ているんですね!値段的にはかなり魅力を感じいろいろレビューを見たり…カートに入れて購入直前までいったり…だいぶと悩んだのですが…

どうやら当たり外れなのか、臭いに敏感かどうなのか「臭い・臭いからテントから出て外で寝てと言われた・洗っても臭いが取れない」と言うレビューが気になってしまい、安さに惹かれて買ったはいいが狭い車中で臭くて使えないとかになると、ちょっと嫌すぎるし、僕と息子はアレルギー体質&ヨッメは臭いに敏感なので家族で利用する時の事を考え購入はやめました…

そんな時に見つけたのがBears Rock ベアーズロックの封筒型寝袋 -30℃です。これは科学繊維なので臭いの心配は無く、幅も90㎝と広々しています。マミー型の方が熱も逃げにくく温かいのですが、封筒型の方が季節によっては広げて使ったりとファミリーでの使い勝手が良さそうに感じこちらを二つ購入!!

■ ベアーズロック 封筒型寝袋 -30℃

快適睡眠温度域:20℃~-10℃ 使用可能温度域:-10℃~-30℃
快適睡眠温度域とは薄着で寝袋に入っても快適に眠れる温度域の事です。

幅 90㎝ 高さ 230㎝
生地 ポリエステル
中綿 化学繊維
洗濯可能
気になるお値段¥13500-

届いた荷物を開くとでかいwしかしでかいwww

  と言う事でさっそくベランダにコット(簡易ベット)を出して…ベアーズロックの寝袋を出して…枕を置いて…ベランダで寝てみましたw

おやすみと告げてからベランダに向かう僕をヨッメの顔は

( ゚д゚)こんな感じww



この日の気温は明け方で7度ぐらい!!服装は普通のジャージ長ズボン、綿薄手のロンT、裸足!!ベランダはひんやりするがどうでしょう!寝袋に潜り込んでみると、すぐは寒くはないが温かくも無い!これが時間と共にどうなっていくのか…しばらく寝袋の中でスマホいじったりしていると…寒くない!気持ち温かくなってきているかも!!さすがダブルキルト構造です、外の寒さが縫い目から入ってきませんw


 いつの間にか寝てしまい、寒さで目を覚ます事も無く朝を迎えました。後やっぱり広いので寝がえりうったりが快適です。


最後は寝袋がたたみ易いかどうか!ここが大変だと使うのがおっくうになるのですが、ベアーズロックの寝袋は標準でコンプレッション機能が付いているので圧縮が可能です。寝袋のたたみ方チャレンジは2通りをやって見ました。

長く二つ折りにしてから丸めて袋に入れる方法、生地が若干滑るのとふくらみを足等で抑えながらだと、さほど問題無く袋に入ります。

もう一つは寝袋の端から順番に袋の中にグイグイと何も考えず押し込んでいく方法、こちらの方が丸めてから袋に入れるより早く収納できました。車内だとこの方法の方が楽そうです。

2019年10月28日月曜日

魚突き(2度目)

2019/6/22 魚突き2回目の記事です。 

金曜仕事をほぼ定時で脱出し二度目の魚突きに出向きました。


今回は時間に余裕があるのでオール下道で福井の前回ポイントを目指したいと思います。
家族持ちお小遣い制サラリーマンの悲しい所ですwお金節約を考えないといけません(涙)

高速代(片道)

最寄ICから約3.5~4時間 210km
休日割引無し約4500円 休日割引有り約3600円

瀬田西辺りまで京田辺抜けて下道走った場合
休日割引無し約3000円 休日割引有り約2100円

下道ルート 約4.5~5時間 170km

1号線→京都東方面→161湖西線→からの福井in

ETC休日割を適用さしたい場合は土曜に日付が変わってからETCゲートをくぐる必要があり、現地への到着が午前3時とか4時頃とかの時間帯になってくるが危険と隣合わせの魚突き!体力万全で挑むためにも睡眠時間はしっかり確保したい。

家を午後9時頃に出発、途中の湖西線で窓を開けながら鼻歌混じりに走っていたらカナブンに車内にダイブされるアクシデントに巻き込まれたりしながらも、午前1時頃に目的地へ到着!下道で走行時間約4時間、気分的には高速ルートより楽だった気がします。何より財布に優しい!!

朝のコンディションに期待しながら晩酌しつつ仮眠開始!そしてまた雨来ました…朝起きて海を見ると先週がべた凪だったのに対して少し波がある…まあ少しだからいけるかなと思い着替えて入水開始!ロングフィンの感覚は先週よりもスムーズに動き移動も潜水も楽になった気がするが、ゴーグルが曇りまくりで水も入ってくるわで、凄く凄くやりにくい。これ帰ってからわかったのですが、新品のシリコンゴーグルをそのまま使うとガラスに油膜がはってしまい見えにくくなってしまうんですね!!

海中もよく見えないし波も少し高くなってきたりで、無理は良く無いって事で早々に陸に上がって今回目的のポイント探しに切り替える為に着替えていたら、だんだん波が静かになっていく(涙)。この後、色々目星を付けていたポイントや走りながらここはと思うところに向かっていったりのポイント探しを行い、夕方前に第二ポイントにて入水開始。

海に入った時は波も穏やかで潜ったり魚探したりとするが、やっぱりゴーグルが見えにくい。ただ魚が見つけられ無いのはもっと沖に出て深く潜れないと駄目なのでは無いのか?等々考えたりしながらやっていると段々と波が高くなってきた。海水を大量に飲んだりで疲れが出てきたのでアップアップしながらフロートに戻って掴まって休憩しようとすると、フロートが力なく海中に沈む…ようやく息を整えられると両手で掴みにいくもフロートはブクブクブクと海中に沈む…半分パニックになりながら陸に上がってフロートを確認すると、空気の栓が外れていた。恐らくちゃんと栓をしない状態で海に入ったので何回か掴まったりしてる内に栓が外れ空気が抜けたものと思われる(汗)

自分の安全管理のずさん差に凹みながら、波も高くなってきたので本日の魚突きは終了…

この時点で午後5時過ぎであったので、少し距離が離れていてまだ見に行っていない最終ポイントへ向かう事にする。この最終ポイントが潜れる場所であるなら車中泊で明日の朝、魚突きを実施!潜れないようであれば今回はもう諦めて帰ろうと思いながら最終ポイントを目指す。

午後7時頃、既に辺りは暗くなってきている中で最終ポイント到着!潜れます!近くの道の駅で車中泊決定!!夜空の下、ベンチで酒を飲みながらコンビニ弁当を食べていたのは僕です。

日曜朝!最終ポイントにて魚突き開始、濡れたまんまのウエットが冷たい。昔、琵琶湖でウエイクやっていた時は淡水なので濡れた海パンなどを車にひっかけて乾かしたりしていたが、海水でそれをすると車錆そうだし何か乾かす方法を考えねば!!

本日のポイントは入水しやすいしいい感じです。よく来る釣り人の方からお話を聞くと魚は沖に出て潜らないと捕れない、根魚とかは近くの岩場でも探したらいるよ~との事。まだ実力的に沖に出るのは怖いので近場で潜りの練習と根魚探しを開始。フロートの栓は何度も確認しましたww
手のひら程の魚達を発見!突きたい!突いて食べたいと手銛で突こうとするが、魚と目が合っている状態で正面から銛を突いてもボクサーが首をひねってパンチをいなすように、ひらっと避けられる。上から突こうとしてもスタコラシュ~と逃げていかれる…お魚さんって人間の存在を理解しているんですねwww

途中疲れてフロートで休憩したり水分補給したりしていたのだが、前回までは水分補給にお茶とか水をフロートに繋いでいたのだが、今回はしょっぱくなった口と喉には甘い物の方がいいのではとカルピスにしてみた。海水飲みまくった体にカルピスが優し過ぎる(ノシ 'ω')ノシ バンバン

坊主で魚突きの奥の深さを実感しながら昼前に上がり帰路についたのだが、今回学んだ事。

1.夜は下道でもそんな時間かからない(ノシ 'ω')ノシ バンバン

2.フロートは栓を必ず確認しないと溺れる(ノシ 'ω')ノシ バンバン

3.沖に出て潜れるようにならないと駄目(ノシ 'ω')ノシ バンバン

4.水上での水分補給はカルピス最高(ノシ 'ω')ノシ バンバン

5.お魚さん頭いい(ノシ 'ω')ノシ バンバン

雪山車中泊の新たなアイテム「寝袋用発熱パッド」

 今シーズンの雪山車中泊に向けて新アイテムを購入しました。寝袋用発熱パッドです!!!電気毛布と違ってUSB給電なのでモバイルバッテリーでも使えます。 今シーズンはこの寝袋用発熱パッドをベアーズロック-30度封筒型の中に入れてみよと思います。ベアーズロックだけでも寝れるのですが、発...