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2020年11月5日木曜日

βチタン製パラライサーの作成

 魚突きを始めてから初めてのシーズンオフを迎え、自作で手銛の作成に取り掛かっていたが、銛先も自作してみる事にしました。チョッキ銛も用意しているんですが、僕のレベルだと何となくパラライサーの方が使いやすい気がします。そして自作している手銛が10mm径のものなので既成品だと何となくバランスが悪そうなので、ならスタイリッシュなの作ってみようかと!!

棒材は色々迷ったのですが

軽量

強度

柔軟性

 以上の点からβチタンを選択!

 下手くそなので岩撃ち等も多発するであろう事を想定した時にバネ材としても広く使用されているβチタンならジャックナイフさんのβチタン押し棒のように岩にあたった時に力をいなしてくれるのでは??との期待と、獲物に刺さり込んでから身の中で2本のチタン棒が押し広がってくれたらバネの力で魚を押さえ込んてくれたらいいなとのさらなる期待!!!

 パラライサーの長さも50cmと市販品より長めの設定は深く刺されば押えも楽になるのでは無いかと!!!

 等々の打算を胸に秘めてパラライサー作成開始!!!!

台座金具の作成はチタンナットの頭を落としステン丸の全ネジへスペーサーをかましてJ-Bオートウェルドで接着!!




 ヤフオクで調達したβチタン1mをカットし台座金具に入るようにひたすらグラインダーで削っていくが…なかなか固い!流石はチタンですw




 台座金具に奥まで入るようになったのでJ-Bオートウェルドで接着!!




 針先を削り出して、チタンアノタイズド処理で色入れして完成!!




 

2020年1月12日日曜日

チタンのアノダイズ(陽極酸化処理) l DIYチャレンジ l チタンブルー


チタンのアノダイズ(陽極酸化処理)をDIYでチャレンジしてみました。チタンが錆びない理由はチタン表面に瞬時に形成される酸化被膜が非常に安定した不働態被膜であるので酸素を通さずそれ以上酸化が進まないって事らしいです。っでこの被膜を光が通過しチタン本体との境目で反射するが酸化皮膜の厚さに応じて特定の色の光だけが強められる…つまり青に見える酸化被膜の厚さ、紫に見える酸化被膜の厚さがあるって事らしいです。
今回のチャレンジはチタンの酸化被膜の厚さを変更しチタン押し棒の見た目の色を変更します。DIYでチタン製品の酸化被膜の厚さを変更する方法は2パターン!!

チタンの色を変更する方法① 熱を加える!

200℃~250℃でよく見られる青色になると言われています。チタンは放熱性の悪い素材らしくバーナーで炙ると簡単に色が変わっていきます。但しこの方法は下処理で汚れをきちんと落としておかないとムラになりやすいのと、均等に熱を加えるのが難しかったりします。

※最初はこの方法でチャレンジしようと思っていたのですが、色を付けたい物がチャックナイフさんで購入した魚突きで使うBチタン押し棒で、Bチタンはバネ材に使われる柔軟性が特徴でその性能ゆえに曲がりにくい押し棒らしく、熱を加える事により焼き入れのように素材が硬化してしまうとせっかくの柔軟性が失われてしまうのでは…また炙ると脆くなるって記事も見かけたので却下!!

チタンの色を変更する方法② 電気とコーラを使う!

ここから先は自己責任でご覧下さい。金属を液体に浸した状態で通電させるという一歩間違えれば感電死する場合もある行為です。もしもチャレンジされる場合は漏電、ショート、感電等に十分注意して下さい。

用意する物

リン酸が含まれる水溶液 つまり コーラ!!
チタン素材
アルミニウム
配線クリップ
電源
容器

陽極酸化処理を行いたいチタン素材に電源のプラス側(陽極:アノード)を配線クリップで接続、マイナス側(陰極:カソード)はアルミニウムに接続し、アルミニウムとチタンが直接触れないように注意します、陽極酸化処理はプラス側にのみ起こるのでプラスマイナス逆に配線した場合は何も起こりません。コーラを容器に満たし、最後に電源と配線を接続すれば酸化処理が始まり泡が発生します。

仕上がりの色は何ボルトの電圧を流すかで決まりますgoogleで「titanium anodizing」で検索するとボルト毎の色の変化画像とかが出てくるので、自分が変化さしたい色の電圧をどう調達するかが問題になってきます。家庭用コンセントから配線するのは危険すぎるのでやめましょう。直流安定電源を購入、9V乾電池を直列接続、車等のバッテリーを使用等やり方は数パターンあったのですが、僕の場合はシースクーター用の24Vシールドバッテリーがあったのでそれを利用しました。


容器の調達で僕の場合は問題が発生しました、それと言うのも使用するチタンが長さ55cmあるので家に丁度よい容器がありませんでした…押し入れのヨッメの衣装ケースを利用しようかと思ったのですが、その場合コーラが大量に必要になるのでどうしようかと…困ってツイッターで呟いたところ、もとむらさんが「ゴミ袋でいきましょ」とアドバイスを頂き写真のようにジャックナイフさんがチタン押し棒を発送してくれたダンボール箱にゴミ袋をはめて簡易容器の完成!!


ジャックナイフの店長さんすいません(涙)購入さして頂いたBチタン押し棒は一度も実戦を経験する事なくコーラにまみれて陽極酸化処理される事にないました!










電源を入れると泡が発生し酸化処理がスタートしますが、チタン棒の端から徐々に泡が広がっていくのは見てて錬金術師にでもなった気分です。大きいものや長いものは均一に色を変えたい場合はプラスとマイナスの位置を調整し何度か工程を繰り返す必要があります。色の変化には先に述べた電圧以外に温度も関係するらしくコーラは常温か生暖かいほうが酸化がすすむそうです。

ビフォーアフター画像

先が青→紫→茶色に変化していますが青部分が一番アルミニウムのマイナス側に近かった部分です。そこから電極が離れるによって電圧が下がったのでしょうか??まあ綺麗なグラデーションになったのでこれはこれで良しとします。

また、思た色が出なかった場合は酸化被膜を磨くと元の銀色に戻るそうです!!!


後日、紙コップで手銛本舗さんのチタン金具を陽極酸化処理してみましたが、表面にコーティングがされているのかそのままでは、ほとんど表面の色合いは変化しませんでした。

2019年11月11日月曜日

魚突き(3度目)


7/12(金)仕事終わりからの晩出発で魚突き行って来ました。

制作したフィンフロートリュックの発投入です。手銛・ロングフィン・フロート・ライン・手袋・ミューブーツ全てを背中に背負えるようになったので移動が本当に楽になりました。砂浜エントリーの場合、上の写真のように海に浮かべて荷造りすると砂が付く事なく出来て後が楽でした。

 ■フィン・フロートリュック作成はこちら■

さて今回は前回までの課題をどうクリアしていくか!!

1・息が全然、続かねぇ~

初回なんておそらく30秒ぐらいしか息が続いていなかったと思う…これに関しては心肺機能の向上を図るべく陸トレを1週間程実施しました。おかげで陸地だと2分程息が持つようになり、前よりは長く潜れるようになりました。

具体的に何をしたのかと言うと、職場まで片道13キロ程を電チャリ通勤しているのですが、この電チャリ通勤中の呼吸方法を複式呼吸にしてみました。大きく息を5秒吸い込んで、10秒かけて吐く…鼻で吸うが正しいやり方らしいのですが、シュノーケル付けて吸う時は口なので口で吸って口で吐くで練習しました。

複式呼吸で大量に息を吸い込みながら自転車を漕いでいるワイ…たまに通行人から変な目で見られますw

2・ゴーグルが曇って何も見えねぇ~

シリコンゴーグルの油膜対策で歯磨き粉と激落ち君でゴーグル内側をレンズもスカート部分も磨きまくりました。これで曇りだいぶましになったなと思ったのですが、そのあとキイロビンGOLDが歯磨き粉より曇り対策にいいという記事を見たので追加で試して見ました。

結論、確かに歯磨き粉だけの時より曇りにくくなったが…何か曇り止め塗らないと曇るもんは曇る!


って事でダイビング用の曇り止めも追加購入し万全の体制で挑んだところ全く曇らず快適に潜れました。最終的に曇り止め使うならキイロビンまではいらんような気もするが、油膜の取れやすさはキイロビンいいですね!!

いざ海中はというと前日の雨で濁り気味です。前回よりは沖に出て5~8m程潜ってから横移動!この変は陸トレの効果を実感しつつウキウキで潜ってました。苦しくなってからどれくらいまで我慢出来るかも実験済みなので安心感も違いますね。ゴーグルも曇らないので魚を探しやすいです。

潜って突いて逃げられて潜って逃げられて…やっぱり正面からは無理ですね逃げられます。
そんな事を繰り返しているとこちらにお尻を向けて泳いでいる魚を発見!!!!ゆっくりと後ろから近づき、そっと銛を放ち1匹目GET!銛に刺さった魚を見て…名前わからんけど毒っぽくない?何かこのヒレ毒っぽいよ…海中ではグーグル先生にも聞けないので取り合えず毒があると想定して手を触れずにストリンガーに通して完了!

次に岩礁の上で揺らいでいる魚を正面から発見…正面からは逃げられるので、魚と目を合わさないように右方向にゆっくり方向転換しながら泳いでいく…「僕は敵じゃないよ~怖くないよ~」と心の中で呟きながら横目でまだ岩礁の上で揺らいでいるのを確認し、ゆっくり回り込み背後から銛をそっと放ち2匹目GET!これキジハタって魚かな?釣りのおっちゃんこの辺キジハタおるって言うてたしキジハタ~キターっと魚の事を何も知らないのに海上で一人はしゃぐワイ…(後でツイッターで教えてもらったらキジハタでは無いとの事…)

2匹目は毒っぽくないので浮かびながらでナイフを出して締めようと思ったのだが…難しい…陸上でまな板が無いと魚にナイフ刺すの難しすぎる…

更なる魚を求め泳ぎ回ると白黒縞模様の魚が2匹!キラキラを泳ぎまわっているのを発見!イシダイ…イシダイィィィィィィ!2匹でカップルのように遊んでいるが動きが速く岩山を2周追いかけるも逃げられてしまう…

イシダイ捕りたいと思いその後も周辺を捜索するが見つからず…そのうち足がつりだしたので今回魚突きはこれにて終了!捕れた魚はオコゼとクジメって名前だそうでオコゼはヒレに毒があるらしい(汗)念の為用心して大正解♪


今回は海上移動に使えないかと10年以上前に買っていた24Vシースクーターを持って来てみた、24V6Aバッテリーが現在販売されておらずリポバッテリー(22.2V3.6A)を接続してみた。何点か課題もあるが動きますね!24Vシースクーターはまだ改良の予定があるのでブログにするのはまた今度!!!

2019年11月4日月曜日

フィン・フロートリュック作成!!


魚突きを始めて思ったのは、いざ海に入るまでに車からエントリー場所まで離れている!ロープ片手に急斜面を下る!山を下る!といった行動が必要となる。片手にフィンとか銛とか持ちながらがちょっと手間なので背中に背負えてかつコンパクトな装備が欲しいと思い、フィンにベルトストラップを直接付けてリュックぽくしていく計画でamazonを物色して見つけましたw

スキーとかスノボの運搬用ベルトですが、上の写真のようにフィンにもピッタリです。もうこのフィンリュックだけで自分的にはだいぶいい感じで夜中に一人背負ってみて何なら外歩いてみたい気分でした。

次はこのフィンベルトにフロートとかを付けていきます。


フロート上面にベルトを取付、水面に浮かべながらフィンを脱着出来るようにしました。銛はフロートにマジックテープでしばってます。


エントリー時はベルトを中央に束ねて絡まらないようにしてます。


フィン・フロート・銛が背中に背負えるようになりました。アルミ洗濯バサミ付けているのでミューブーツとかも付けれます。これでテトラの上も怖くないぜ(ノシ 'ω')ノシ バンバン

2019年10月28日月曜日

魚突き(2度目)

2019/6/22 魚突き2回目の記事です。 

金曜仕事をほぼ定時で脱出し二度目の魚突きに出向きました。


今回は時間に余裕があるのでオール下道で福井の前回ポイントを目指したいと思います。
家族持ちお小遣い制サラリーマンの悲しい所ですwお金節約を考えないといけません(涙)

高速代(片道)

最寄ICから約3.5~4時間 210km
休日割引無し約4500円 休日割引有り約3600円

瀬田西辺りまで京田辺抜けて下道走った場合
休日割引無し約3000円 休日割引有り約2100円

下道ルート 約4.5~5時間 170km

1号線→京都東方面→161湖西線→からの福井in

ETC休日割を適用さしたい場合は土曜に日付が変わってからETCゲートをくぐる必要があり、現地への到着が午前3時とか4時頃とかの時間帯になってくるが危険と隣合わせの魚突き!体力万全で挑むためにも睡眠時間はしっかり確保したい。

家を午後9時頃に出発、途中の湖西線で窓を開けながら鼻歌混じりに走っていたらカナブンに車内にダイブされるアクシデントに巻き込まれたりしながらも、午前1時頃に目的地へ到着!下道で走行時間約4時間、気分的には高速ルートより楽だった気がします。何より財布に優しい!!

朝のコンディションに期待しながら晩酌しつつ仮眠開始!そしてまた雨来ました…朝起きて海を見ると先週がべた凪だったのに対して少し波がある…まあ少しだからいけるかなと思い着替えて入水開始!ロングフィンの感覚は先週よりもスムーズに動き移動も潜水も楽になった気がするが、ゴーグルが曇りまくりで水も入ってくるわで、凄く凄くやりにくい。これ帰ってからわかったのですが、新品のシリコンゴーグルをそのまま使うとガラスに油膜がはってしまい見えにくくなってしまうんですね!!

海中もよく見えないし波も少し高くなってきたりで、無理は良く無いって事で早々に陸に上がって今回目的のポイント探しに切り替える為に着替えていたら、だんだん波が静かになっていく(涙)。この後、色々目星を付けていたポイントや走りながらここはと思うところに向かっていったりのポイント探しを行い、夕方前に第二ポイントにて入水開始。

海に入った時は波も穏やかで潜ったり魚探したりとするが、やっぱりゴーグルが見えにくい。ただ魚が見つけられ無いのはもっと沖に出て深く潜れないと駄目なのでは無いのか?等々考えたりしながらやっていると段々と波が高くなってきた。海水を大量に飲んだりで疲れが出てきたのでアップアップしながらフロートに戻って掴まって休憩しようとすると、フロートが力なく海中に沈む…ようやく息を整えられると両手で掴みにいくもフロートはブクブクブクと海中に沈む…半分パニックになりながら陸に上がってフロートを確認すると、空気の栓が外れていた。恐らくちゃんと栓をしない状態で海に入ったので何回か掴まったりしてる内に栓が外れ空気が抜けたものと思われる(汗)

自分の安全管理のずさん差に凹みながら、波も高くなってきたので本日の魚突きは終了…

この時点で午後5時過ぎであったので、少し距離が離れていてまだ見に行っていない最終ポイントへ向かう事にする。この最終ポイントが潜れる場所であるなら車中泊で明日の朝、魚突きを実施!潜れないようであれば今回はもう諦めて帰ろうと思いながら最終ポイントを目指す。

午後7時頃、既に辺りは暗くなってきている中で最終ポイント到着!潜れます!近くの道の駅で車中泊決定!!夜空の下、ベンチで酒を飲みながらコンビニ弁当を食べていたのは僕です。

日曜朝!最終ポイントにて魚突き開始、濡れたまんまのウエットが冷たい。昔、琵琶湖でウエイクやっていた時は淡水なので濡れた海パンなどを車にひっかけて乾かしたりしていたが、海水でそれをすると車錆そうだし何か乾かす方法を考えねば!!

本日のポイントは入水しやすいしいい感じです。よく来る釣り人の方からお話を聞くと魚は沖に出て潜らないと捕れない、根魚とかは近くの岩場でも探したらいるよ~との事。まだ実力的に沖に出るのは怖いので近場で潜りの練習と根魚探しを開始。フロートの栓は何度も確認しましたww
手のひら程の魚達を発見!突きたい!突いて食べたいと手銛で突こうとするが、魚と目が合っている状態で正面から銛を突いてもボクサーが首をひねってパンチをいなすように、ひらっと避けられる。上から突こうとしてもスタコラシュ~と逃げていかれる…お魚さんって人間の存在を理解しているんですねwww

途中疲れてフロートで休憩したり水分補給したりしていたのだが、前回までは水分補給にお茶とか水をフロートに繋いでいたのだが、今回はしょっぱくなった口と喉には甘い物の方がいいのではとカルピスにしてみた。海水飲みまくった体にカルピスが優し過ぎる(ノシ 'ω')ノシ バンバン

坊主で魚突きの奥の深さを実感しながら昼前に上がり帰路についたのだが、今回学んだ事。

1.夜は下道でもそんな時間かからない(ノシ 'ω')ノシ バンバン

2.フロートは栓を必ず確認しないと溺れる(ノシ 'ω')ノシ バンバン

3.沖に出て潜れるようにならないと駄目(ノシ 'ω')ノシ バンバン

4.水上での水分補給はカルピス最高(ノシ 'ω')ノシ バンバン

5.お魚さん頭いい(ノシ 'ω')ノシ バンバン

2019年10月21日月曜日

直径4mm!浮く中間フロートライン自作しました!!


直径4mm内径2.5mmのTEタッチチューブに1.66mmのダイニーマラインを通しました。TEチューブはゴム通(AmazonPay対応)、フロートは釣具屋、ダイニーマライン・スイベルサルカン3号その他はアマゾンにて購入。
 
TEタッチチューブ 20m ¥1,736-(商品税込872、送料税込864)
ダイニーマライン  31m ¥1,890-
スイベルサルカン5個セット ¥710-
アルミスリーブ10個入り ¥830-
圧着ペンチ ¥3,250-

5mライン4本作れば1本辺り約¥2,000-!!

チューブ両端を防水処理しているのでフロートライン自体は水中で浮きます。ただ浮力が少ないのでサルカンとスリーブの重さで端は沈んでくるので小さいフロートを付けてます。

 ダイニーマラインが破断強度340kgあるので切れないはず!直径4mmの細さで水に浮いて絡みにくいって感じに仕上がりました。

※TEタッチチューブはラインホルダーにグルグル巻きでしまっていると型がつくのでフワット巻いてる方がいいです。

実際の作り方は記事下に記載してます(ノシ 'ω')ノシ バンバン


作成にあたって難しかったのは内径2.5mmのチューブに1.66mmのラインを通す事!最初20mのチューブを5mにカットして何も考えずにダイニーマを鼻歌交じりでチューブの中に送っていってたら1m付近から全然進まなくなる…ラインがくねくねとよれてしまって進まない…
掃除機をつないで吸いながらラインを送り込んだらいけるかもと頭によぎるが、我が家の掃除機はダイソンである。変わらない吸引力のダイソンは購入当時に布団圧縮に使用した際、オーバーヒートなのか動かなくなった記憶あるので却下…

次に試したのが線径0.28mmの針金をコーナンで買ってきて真っ直ぐ伸ばしたチューブに針金を通し、その後に針金とラインをボンドで接着してから引っ張る方法、これは引っ張る力に0.28mmの針金が耐えられずプチンと切れて失敗。

最後に試したのが2mm程の針金を真っ直ぐ伸ばしたチューブに通していくのだが、今回の目的は針金に随時クレ556を吹き付けながら送り込んでいきチューブの内面にクレ556を添付し摩擦係数を低下さす事。その後、床にチューブを5m真っ直ぐ伸ばしてセロテープで固定した上でラインを静かに送り込んで見たら何とか5m通せました。途中でだいぶ送り込みが重くなっていったので5mがこのやり方だと限界かな?そのうち何かいい方法を思いついて10mとか15mラインを作ってみたい(●´ω`●)

防水処理は5cm程にカットした針金をラインと一緒に押し込んで、さらに写真のように短くカットしたチューブとの間をコーキングで埋めた上で熱収縮チューブで保護。ただし防水処理する前にスリーブとか2本のラインをまとめる用の熱収縮チューブとかサルカンを先に通しておく必要があります。

2019年10月7日月曜日

人生初の魚突き

2019/6/15 初めて魚突きに行った際の記事です。

金曜晩出発で福井越前まで魚突き行って来ました。定時退社でさっさっと出発するはずが、打ち合わせ入ったりで22時頃出発するも途中高速で事故現場に遭遇するとかで現地ポイントに到着したのは3時半頃!

現地ポイントは仕事中にgoogleマップで目星を付けていた地点。現地到着してみるとすでに車が1台、仮眠準備していると更に1台来た、こんな場所に集まるのは魚好きだけであろう。海は真っ暗で波の音しか聞こえず、入水ポイントがあるかどうかは不明だ夜明けに期待しながら仮眠開始!

朝起きて車外に出て目に入ってきた岩山に釣人の姿が見える、隣の車の人達であろう。どうやってあそこまで行ったのか周りを見回すと、眼前の崖のような急斜面にロープが垂らされている…

╭(°ㅂ°`)╮え~これ降りるの?
あの人達クーラーBOX とか道具あるのにここを降りたの~

右の岩山に登って釣りしてはるから、静かに入水して左に泳いで行ったら邪魔にならないだろうと考えいざ準備開始。片手に銛とかフィン、もう片手でロープを握って10m程降下開始w

入水ポイントで装備一式付けて後は海に入るのみ、ウエイトはヨッメの同僚のアドバイスで「いきなり重りしっかり付けて入ると自殺案件になるから軽めで練習しろ」とのお言葉を参考に2kgで開始

サンダルは陸に置いて行くをかかなり迷ったのですが、海に入っている間に波で流されたら嫌だなって事でフロートにくっつけておきました!!

水中の様子を伺うと、いきなり足が届かないぐらい深いのね(汗)

精神を統一し、ある言葉を小声で復唱する

ワイはカッパや!ワイはカッパや!ワイはカッパや!ワイはカッパや~!

独り言と共に入水開始、やはりいきなり深い!体が水中へ沈みこみながらふと考え「カッパって淡水専門じゃね?海でカッパって聞かんww」

水面に顔を出しながらとりあえず2kgで浮く事を確認し、フロートをビート板のように手で押さえながらゆっくりバタ足で釣り人のいない左壁面へ移動を開始!初めて装着するロングフィンの動かし方とかを色々試しながら水中を覗くと水上からは見えない大きな岩が山のようにあったり、海藻の林みたいなのがあったり、何だか空を飛んでいるような感じがする。若い時にウエィクボードとかはやっていたが潜る系は今回が初めてでぶっちゃけ感動してます。

ある程度移動したところで、中間フロートラインにつないだ銛を水中にたらしてみる。たらした中間フロート5m、銛約2m、計7mを目安にしながらまずは無手で潜水の練習を開始!ジャックナイフダイブのイメトレは十分にやっていたつもりが少し難しい!

何回かバタバタしながら潜り出せたので次の関門が耳抜き。何かの記事で1mごとに耳抜きみたなのを参考に、まず1回目の耳抜きをやってみるが耳抜きした段階で酸欠気味で2回目でもう息が続かない…

この時点で海水もだいぶん飲み込んだりで、だいぶアップアップしていたので一旦フロートに掴まって休憩を取る事にした。水分を補給したりしながら冷静に耳抜きのコツをどうするか考え、水面で一度耳抜きをすればやりよいって書いてあった事を思い出し試してみると何とかいけそうである!
何とか水中に垂らした銛先(水深約7m)まで潜れるようになったので、銛を手に持ちいざ魚探しを開始。なかなか手頃な魚が見つからずで辺りを泳ぎまわる、朝までの雨のせいか視界が悪い気がする(初めての事なので視界が悪いのか、あまりに解っていないw)?見つけて潜って逃げられてを繰り返しているうちに、眼前の岩場にカサゴ?がピョコッと現れお尻をこちらに向けて着地。静かに銛を引いてシュコッという感触と共に初魚突き成功!!

思った以上に体力の消耗を感じ、無理は禁物と言う事で本日の魚突きは終了!

息が全然続かず自分の体力の無さを実感!また潜っている時にフィンがうまく動かせない~、息抜きが~、ゴーグルに水が~とか色々集中出来てなさ過ぎて酸素の消費が激し過ぎる気がする…

しかし楽しかった!twitterのフォロー頂いた皆さんのアドバイスも参考に次回はもっと潜れるようになろう!(ノシ 'ω')ノシ バンバン

雪山車中泊の新たなアイテム「寝袋用発熱パッド」

 今シーズンの雪山車中泊に向けて新アイテムを購入しました。寝袋用発熱パッドです!!!電気毛布と違ってUSB給電なのでモバイルバッテリーでも使えます。 今シーズンはこの寝袋用発熱パッドをベアーズロック-30度封筒型の中に入れてみよと思います。ベアーズロックだけでも寝れるのですが、発...